東京で火葬のみの葬儀(直葬)をする方法

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身内のような対応

親身になってくれる

葬儀社との打ち合わせで、希望通りの葬儀が行えることとなったとしても、実際に葬儀がうまくいくとは限りません。遺族は精神的にまいっている状態です。葬儀を滞りなく行えるかなど、気にかける状態ではないでしょう。そんな中、ほんの些細なことや細かい気配りが親族にとっては大きな信頼になることもあります。

もし遺族の立場に立ったとき、身内のような対応で接してもらえたら、どんなに心強いことでしょう。

思い出に残った音楽葬

「最後は、父親が好きだったアルゼンチン・タンゴで送ってあげたい」。それが友人の願いだったそうです。その旨を葬儀社に相談すると、CDなら対応できるということだったので、お通夜の当日CDを数枚葬儀社のスタッフに渡したそうです。友人は喪主でもなかったので、CDをこまめに換えようと思っていたそうですが、いざ、お通夜となったら忙しくてそれどこではなかったそうです。

ふと、落ち着いたとき、音楽が途切れたのでCDデッキのある場所に向かうと、スタッフの1人がCDをかけ替えていました。友人が「オートリバースにしてなかっの?」と尋ねると、「せっかくなので、お預かりしたCDを順番にかけていました」と答えたそうです。

まさか、そんな手間をかけてくれていたとは知らず、友人はスタッフの気に持ちに感謝したそうです。ほんの些細なことかもしれませんが、友人にとってはそのスタッフが自分の穴を埋めてくれたようで、葬儀に追われていた中で安らぎを感じたそうです。

 
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