火葬など安心してお任せできる東京の葬儀社を紹介します
最近都心では、通夜や告別式をおこなわず火葬のみの「直葬(ちょくそう)」を選ばれる方が多いそうです。直葬が増えている理由には、「親族が多くない」や「宗教色を強くしたくない」などのほかに、葬儀費用が高すぎるなどの金銭トラブルが多いようです。
そこで、近年増えつつある直葬を行っている都内の葬儀社を厳選して比較してみました。
| 葬儀社 | プラン内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| アンダーテイカー | 直葬中心。仏教徒であれば宗教的儀礼をセットにした直葬プランや、仏教徒以外であればお別れ花をふんだんに使った直葬プランがあり、それぞれに対応。 | 老舗に長年勤めたスタッフが在籍や寺院僧籍を持っているスタッフが在籍。スタッフを身近に感じることができる安心感。 |
| 日比谷花壇フラワリーフューネラル | 桶の中に季節の花とブーケを用意しお別れの儀へ。火葬・収骨後はホテルやレストランでセレモニーを兼ねた食事会へ。 | 日比谷花壇というフラワーショップの利を生かした「おくりばな」プランが充実。 |
| さくら葬祭 | 希望により、火葬炉の前にて僧侶の読経を依頼することもできます。 | 家族葬や密葬などでも通常の葬儀やお葬式同様、お通夜、葬儀・告別式を執り行っています。 |
| 佐藤葬祭 | 直葬プランをまとめた小冊子を事前に取り寄せることができます。 | 直葬プラン、オプション、それぞれの料金内容が事細かに記されています。 |
最初から直葬と決めていたため、直葬中心の葬儀社「アンダーテイカー」に火葬を頼みました。担当された方は、経験豊富なベテランのスタッフだったようで、最初から最後までスムーズに行うことができました。気が動転していた母も、「安心して父を見送ることができた」と言ってました。
今回のこの体験を踏まえて、葬儀社の選び方をポイントにしてまとめてみました。私の主観ではありますが、良かったら参考にしてください。
亡くなった方とのお別れは一度きりなので、後悔はしたくありませんよね。故人の遺志と家族の意向を尊重してくれるアンダーティカーさんをおすすめします。