東京で火葬のみの葬儀(直葬)をする方法

火葬など安心してお任せできる東京の葬儀社を紹介します

HOME » お葬式の流れ » 通夜

通夜

半通夜が多くなった現在

お通夜は、故人と親しかった人たちが葬儀の前夜に故人との別れを惜しむ儀式で、遺族は灯明や線香を絶やさないようにします。昔は、一晩中個人につき添いましたが、現代では夕方6~7時くらいから行い、1~2時間で終わる半通夜が多くなっています。

お通夜までの流れ

お通夜までに何をするのでしょうか?初めて葬儀を行う人にとっては分からないことだらけです。お通夜までにやらなくていけないことや準備についてまとめてみました。

  • 枕経(まくらぎょう)から納棺まで
    ご自宅などに安置したご遺体の枕元に祭具を飾る、「枕飾り」の準備が整ったら僧侶に来てもらいます。ここであげもらうお経のことを「枕経」といいます。これにより亡くなったかたは初めて成仏するといいます。遺族、親戚も数珠を持って集まります。(服装は平服で構いません)枕経がすんだら納棺です。ご遺体を清め死装束への着替えをおこないます。経かたびらを着せ、脚絆、白たび、わらじを履かせ手には手甲をつけます。死装束が整ったら全員で棺の中へ仰向けに寝かせます。
  • 喪主の決定からお通夜へ
    納棺がい終わったら喪主を決めます。遺言等がない限り喪主は故人に最も近い血縁者が行います。喪主が決まったら、葬儀までの日程を決めなくてはいけません。通夜・葬儀の日程は僧侶の都合で左右される事もるので、依頼した葬儀社と連絡を取りお通夜や葬儀についての段取りなど決めましょう。

お通夜までのあいだに、準備することがたくさんあります。あらかじめ葬儀社を決めておくことで、段取りがスムーズに進みます。とくに初めての場合は、心強い存在になるようです。
 

この記事の関連のページ

 
ページの先頭へ
HOME » お葬式の流れ » 通夜
東京で火葬のみの葬儀(直葬)をする方法